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勝負服コレクション&テープの海


応援でいちばん大切なのは、気持ち
ひそかに応援して、想いが届くように…
なんていうのも、ひとつの応援ですよね

もちろん声に出したり、文字にしたり
あるいは、何かを身に着けて
気持ちを表現する方法もあるかと思います

僕は年に十数回、スポーツ観戦に行きますが
応援しているチームの試合などでは
チームカラーのユニフォームを着て
声を出して応援します


30.jpg
野球は、小学校のころからスワローズファン
スタジアムでの応援歴も長いです



31.jpg
サッカーは、興味を持ち始めたときに
自身が千葉県民だったのと、当時の会社が柏だったので
Jリーグスタートと同時に、レイソルファンです



32.jpg
これはキャンディーズ☆
今でも活動しているファンイベント用で
黄色はミキちゃんのカラーです






33.jpg
そして昨日は、キャンディーズ解散34周年の
映像イベントがあり、僕も参加してきました

何十年も経った今でも
コールをして、紙テープを投げ
活動を続けるたくさんのファン
ほんと、スゴイです

僕もしっかり声を出し、テープを投げてきました♪







| 日記 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日後の旅立ち


旅が好きなひとなら、ふと思いたって
すぐに旅立つ、なんて経験もあると思います

しかし、行先が海外ともなると
すぐに列車に乗り込み、あるいは
クルマを飛ばし、という訳にはいきませんよね

僕の海外渡航歴の中で、最速の決断&旅立ちは
思い立って2日後、というのが記録です

転職活動中の、今から6年ほど前
新しい職場に就職が決まったときのことです
最初の出勤日は、ちょうど1週間後になりました
つまり、それまでの1週間は自分にとっては
最後のまとまった自由時間、ということで頭がいっぱいになり
就職決定から2時間後には、旅行会社に電話をかけていました

僕と旅行会社のやり取りは…

僕: ウィーンかワルシャワ行きの航空券、明日の席があれば…
旅: 明日は満席ですが、明後日なら1席だけ空いています
僕: それでは、明後日のウィーン行の予約をお願いします

そんな急展開だったので、旅行のことは決定後
家族には事後報告しました(ごめんなさい)


そして2日後、ウィーンへと


12月だったので、クリスマスマーケットが開かれている最中でした





| 旅のこと | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陸路の国境

海に囲まれ、国境=海という環境の日本に住んでいると
バックパッカーの方か、長期の欧州旅行をされた方以外は
陸路で国境を越える、という機会は多くはないと思いますが
僕は、少ない旅経験の中で2度だけ、陸路で国境を越えたことがあります

1度目は、ラトヴィア旅行の時
このときの本命の訪問国は、エストニアでしたが
仕事を休める日程と、航空便のスケジュールが合わず
旅行先を、隣国のラトヴィアにしました

到着後、朝の散歩で立ち寄ったバスターミナルで
1時間後にエストニア行きのバスがあるという案内が…
所要時間5時間とのこと、これに乗ると
お昼過ぎにはエストニアに着けます
走ってホテルへ戻り、荷物をまとめチェックアウト!
バスでラトヴィア→エストニア間の国境を越えました

23.jpg
国境の検問所は、高速道路の料金所みたいな感じです
一般車は、車に乗ったままのパスポートチェックですが
バスの場合、人数が多くて時間がかかるので
係官が全員分回収して、乗客はSAみたいなところで休憩しながら待ちます

24.jpg
ヨーロッパの入国スタンプは、飛行機で入国したときに
空港で捺してもらえるのは、下のように飛行機の図柄ですが
陸路で入国の時は、上のようにクルマの絵になります
このあと、エストニアには3日間滞在しました



2度目は、カナダ旅行で訪れたナイアガラの滝にて
ナイアガラの滝は、カナダとアメリカ合衆国に挟まれる位置にあり
川にかかっている橋を渡って、反対側の国に行くことができます
このときは、特に用事はありませんでしたが
徒歩で国境を越える、という経験をしたいために
歩いて橋を渡り、アメリカ合衆国に入国しました

27.jpg
橋の中央部にある、国境を示すプレート

28.jpg
そして、国境線を挟んで両国の国旗が

入国そのものが目的だったので、散歩してお茶を飲んだだけの
2時間ほどの滞在でしたが、とてもいい経験になりました





| 旅のこと | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜の勘違い


去年のリトアニア旅行では
首都のヴィリニュス空港に深夜の到着でした




次の日、朝一番で別の街へ移動する予定だったので
予め日本で、空港前のホテルを予約しておきました

予約したホテルの名前は、Hoterl Adelita(アデリタ)で
空港前にある、唯一のホテルです

10月のリトアニアは、すでに日本の冬くらい寒く
小雨も降っていたし、長時間フライトの後だったこともあり
一刻も早く宿で落ち着きたい気分だったので
空港を出て、1軒だけある目の前のホテルに向かいました

ところが、ホテルの看板は…
Hotel Viešbutis と、書いてあり
Hoterl Adelita(アデリタ)とは、違うようです

Hoterl Adelita(アデリタ)を探しに
空港のからの1本道を、少し歩いてみましたが
どんどん暗くなるだけで、ホテルの気配など全くありません…
10分かけて、もう一度空港に戻り
客待ちタクシーのドライバーに聞いてみました

そうすると、Hoterl Adelita(アデリタ)は目の前だよ、と
先程の、Hotel Viešbutisを指さしています
どうやら、ウマく伝わらなかった感じです

寒い小雨の中、これ以上探すエネルギーが切れたので
Hotel Viešbutisに飛び込む決意をして近づいてみると、そこは…

予約しておいた、Hoterl Adelita(アデリタ)でした

22.jpg
Viešbutisというのは、リトアニア語で
ホテルだということを身体で学習しました
(写真は、宿泊したホテルではありませんが…)





| 旅のこと | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富山のロシア語


何年か前、青春18きっぷを利用して北陸を旅したときに
富山の健康センターに宿泊しました

過去にも、富山を起点に剣岳登山をした際に
下山後、ここには汗を流しに訪れたことがありますが
その時には、気が付きませんでした

土地柄でしょうか??



街の中や駅など、いろいろな施設の中で
私達がよく目にするのは
英語や中国語などの補助言語ですが
ここでは、ロシア語でした

ロシア語に詳しい人なら、すぐわかりますが
このロシア語、ちょっとおかしいです





| 旅のこと | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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